車用の消臭剤おすすめや選び方は?置き型とスプレーでそれぞれ紹介 - カルモアダイレクト

車用の消臭剤おすすめや選び方は?置き型とスプレーでそれぞれ紹介

車内の快適さを左右する大きな要因のひとつが、空間の清潔感と香りです。染みついた臭いを取り除くには、適切な消臭剤を使う必要があります。本記事では、車用消臭剤の種類と選び方について詳しく解説します。

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車内の快適さを左右する大きな要因のひとつが、空間の清潔感と香りです。染みついた臭いを取り除くには、適切な消臭剤を使う必要があります。本記事では、車用消臭剤の種類と選び方について詳しく解説します。

車用消臭剤の選び方

車用消臭剤の選び方

ひとくちに車用消臭剤といっても、その種類はさまざま。それぞれの特徴を把握したうえで、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

 

消臭剤の種類ごとのメリットを確認する

消臭剤を選ぶ前に、まずは種類ごとのメリットを確認しておきましょう。

消臭スプレー

消臭スプレーのメリットは手軽さと即効性の高さ。臭いが気になる箇所にスプレーすることで、ピンポイントで消臭できます。持ち運びできるため、車以外の用途でも使用可能です。

置き型

置き型の消臭剤は、特定の場所に設置するだけで、長時間にわたって車内を爽やかに保てる点が魅力です。また容器のデザインが豊富で、クルマのインテリアにもよく馴染みます。効果の持続性に優れており、頻繁な交換の必要がないのもポイントです。

エアコン

カーエアコンにはさむクリップタイプの消臭剤は、取り付けが簡単で使用中も目立たないのがメリットです。エアコンの風によって、消臭剤が車内の隅々まで行き渡りやすく、効率よく臭いを取り除けます。

シート

車内のシート下に置くタイプは、消臭剤を置く場所がない場合に適しています。シートの下に隠れる形で設置されるため、インテリアを損ねることなく使用できるのもポイントです。

噴霧型

噴霧型は置き型のように車内に設置して使うタイプですが、常時消臭するのではなく、任意もしくは自動でミストを散布する点が異なります。必要なときだけ消臭するため、置き型よりも長持ちするのがメリットです。

 

車用の消臭剤は無香料がおすすめ

無香料の消臭剤は別の香りを添加しないため、内装やシート、芳香剤、香水の匂いとの競合を避けられます。いろいろな香りが混ざると不快な臭いへ変化する可能性があるので、車用の消臭剤は無香料がおすすめです。

車用消臭剤のおすすめを種類ごとに紹介

ここからは、おすすめの消臭剤を種類ごとに紹介していきます。

消臭剤スプレー

手軽に使える消臭剤スプレーには、家庭用と業務用の2種類があります。それぞれの違いを理解して、自分にぴったりなものを選んでください。

消臭剤マイクロゲルスプレー

消臭剤マイクロゲルスプレー

消臭剤マイクロゲルスプレーは、世界中の工場で使用されるプロ仕様の消臭剤「産業用消臭剤マイクロゲル」の家庭用であり、シリーズ累計10億円のロングセラー商品です。
アルコール約40%を含む除菌成分配合で、悪臭から花粉、煙まで効果的に除去します。さらに、スプレーした表面に持続的な抗菌コーティングを形成するため、カビや腐敗臭の抑制、臭いの付着防止などにも役立ちます。

  • アルコール成分約40%で高い除菌効果
  • 悪臭・細菌・花粉を素早く除去
  • 持続的な抗菌コーティング効果でカビ・腐敗臭の抑制
【臭質】 エアコン・靴・たばこ・部屋・ペットなど
【香料の有無】 なし
【内容量】 380ml/本
【販売元】 株式会社カルモア

 

徹底したいなら業務用消臭剤

マイクロゲルブルー

業務用消臭剤は、一般的な家庭用商品よりも濃度が高い成分を含んでおり、頑固な臭いに対して非常に効果的です。また、消臭剤を散布した後の持続時間も長いため、車内を清潔に保つ効果が長持ちします。
商業施設で使用されることが多く、その高い性能には定評があります。強力な効果を持つため、少量でも十分な消臭効果が得られることが多いです。

  • 家庭用よりも強力で頑固な臭いに効果的
  • 商業施設での使用実績あり
  • 成分が強力で希釈して使うためコスパがよい
【臭質】 加齢臭・靴・たばこ・ペット
【香料の有無】 なし
【内容量(希釈時)】 30ml/1L
【販売元】 株式会社カルモア

 

置き型消臭剤

置き型消臭剤は、車内の任意の場所に設置するだけでよく、特に操作が必要ないため、常に消臭効果を期待できます。またデザインが豊富で、車内のインテリアと調和するスタイリッシュなものが多いのも特徴です。
車内の雰囲気を損ねることなく、快適な環境を作り出せるでしょう。一度設置すれば長期間使用できるため、コストパフォーマンスにも優れています。

  • 車内の置いておくだけで消臭効果が期待できる
  • デザインが豊富でインテリアに合ったものを選べる
  • 一度設置すれば長期間使用できる

エアコン設置型消臭剤

エアコン設置型消臭剤は、車内のエアコンシステムに直接取り付けられるため、空調を通じて車内全体に消臭成分を拡散できるのが特徴です。
多くのエアコン設置型消臭剤は、簡単につけ外しできます。定期的に交換する必要があるので、試用期間や残量をチェックして、効果が薄れてきたら新しいものに取り替えましょう。

  • 空調を通じて車内全体に消臭成分を拡散できる
  • 取りつけの手間がかからない
  • 小型のものが多く設置しても目立ちにくい

シート型消臭剤

シート型消臭剤は、座席下の空間からしっかり消臭する商品です。シートの下に設置することで、消臭剤が視界に入ることはなく、インテリアの見た目を損ねません。
効果の持続時間が長く、中には3ヶ月以上使える商品もあるため、頻繁な交換の必要がないのも大きな利点です。

  • シートの下に置くから目立たない
  • 効果の持続時間が長い商品が多い
  • 設置場所が決まっているため置き場所に悩まない

噴霧型消臭剤

噴霧型消臭剤は、微細な霧状の消臭成分を空間に噴射するディフューザータイプの消臭剤です。
使い方は商品によって異なり、手動で噴霧するものや、エンジンをオンにしたときに自動で噴霧するものなどがあります。多くの商品には、空気中の細菌やウイルスを減少させる効果も含まれているため、快適な環境を維持することが可能です。

  • 微細なミストを噴射して車内全体に行き渡らせる
  • 手動・自動などさまざま種類がある
  • 除菌・抗菌成分が含まれているものもある

車の臭いの原因は?

車内のニオイ

車の臭い対策をするうえで、その原因を知っておくことは重要です。なぜ不快な臭いが発生するのか、詳しく見ていきましょう。

エアコンのカビ臭

エアコンをつけたときに生乾きのような臭いがする場合は、内部でカビが繁殖している可能性があります。
エアコンは内部に湿気が溜まりやすく、そこに外から入ってきたゴミや埃が付着すると、カビが繁殖しやすい環境になってしまうのです。

たばこ臭

たばこの煙はタールやニコチンを含んでおり、これらが車内の内装やシートに染みつくと不快な臭いを発生させます。
煙は空気中に細かい粒子として浮遊し、車内のあらゆる隙間に入り込むため、放置していると簡単には消えなくなります。

シートに染みついた汚れ

車のシートは、こぼれた食べ物や飲み物、汗や皮脂の蓄積などが原因で悪臭を発するようになります。また、体が密着するため汗が染み込みやすく、汚れを栄養とした雑菌が繁殖することも臭いの原因です。

食べ物のニオイ移り

車内で食事をすると、食べ物の匂いが内装に移ることがあります。特に揚げ物やスパイスの効いた食品の強い香りは、シートやフロアマットに染みつきやすく、長時間残り続ける可能性が高いです。

車内の消臭剤でよくある質問

ここからは、車内の消臭剤でよくある質問について回答します。

車内を無臭化するにはどうすればいいですか?

腐敗臭・死臭は、遺体の分解が始まるとすぐに感じられるようになります。
具体的には、夏場なら2~3日、冬場なら5~7日程度で発生するといわれています。また、遺体が置かれている場所や気温・湿度などの外的要因にも大きく左右され、特に高温多湿の環境下では臭いの発生が早くなるのが一般的です。

消臭剤を置く位置はどこが良いですか?

設置タイプの消臭剤は、エアコンの吹出口の近くやダッシュボードの上に置くのがおすすめです。
これらの位置は消臭剤が車内全体に効率的に分散されやすく、臭いの分子を素早く捕らえることができます。ただし、商品によっては設置場所が指定されているものもあるため、それぞれの指示に従いましょう。

消臭スプレーを車内に保管してもいいですか?

消臭スプレーを車内に保管することは可能ですが、気温が高くなる季節は注意が必要です。直射日光が当たると車内の温度は大幅に上昇し、外気温20℃程度の日でも車内温度は40℃を超えることがあります。
缶タイプの消臭スプレーは、高温環境下で保管すると破裂する恐れがあるため、暑い季節は車内での保管を避けるのが無難といえます。

まとめ

快適なドライブ

本記事では、車用消臭剤の種類と選び方を紹介しました。
消臭剤にはさまざまなタイプがあり、それぞれに独自のメリットがあります。快適なドライブを楽しむためにも、最適な消臭剤を見つけて活用しましょう。